• 2019.5.13
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DAZNのプロ野球『ハイライトの面白さ』と『見逃し配信3つの楽しみ方』

DAZNプロ野球のハイライトがもつスポーツニュースと決定的に違う面白さとは、一体どういうものでしょうか。
見逃し配信には、ある特徴があるだけで、テレビ放送にはない楽しみ方が3つあります。

DAZNプロ野球は『リアルタイム配信』だけに注目されがちですが、それと同じくらいに楽しみ方がある『ハイライト』と『見逃し配信』に注目していきます。

 

 

DAZNプロ野球&MLBの『ハイライト』と『見逃し配信』とは

どの試合の『ハイライト』と『見逃し配信』が観れる?

2019年シーズンはジャイアンツの放送が加わり、プロ野球では合計10チームのホームゲームが放送されるので、その試合のハイライトと見逃し配信がされています。
さらに、メジャーリーグの試合も日本人選手が出場する試合を中心に放送されています。

 

今メジャーで活躍する日本人選手は先発ピッチャーが多いので、先発予定の試合も中心に放送されています。
あとは、5月に大谷翔平選手が復帰しましたが、エンゼルスの試合はほとんど毎日のように放送されています。

メジャーリーグの試合は毎日3〜4試合が放送。
2019年5月現在は、MLBの試合がある日は4試合放送されている日が多い印象です。

 

『ハイライト』と『見逃し配信』はいつまで観れる?


見逃し配信は1週間前まで観ることができますし、ハイライトは1ヶ月前まで観ることができます。

 

例えば、5月12日に確認したところ、
・ハイライトは4月12日のものまで
・見逃し配信は5月6日の試合まで
それぞれ観ることができました。

 

『ハイライト』と『見逃し配信』を観る手順

それでは、ここから実際にハイライトや見逃し配信をどのように観ていくのか、その手順を見ていきます。

まず、
①DAZNアプリのトップページから、画面下側にある「番組表」を選択します。
②番組表が表示されたら、観たい日付を選択。
③画面の下へスクロールしながら、観たい試合を見つけてクリックします。

すると、以下の画面のように、見逃し配信が始まります。
放送画面の下に「ハイライト」と書いてある再生ボタンがあるので、そこをクリックすると、ハイライトの放送に切り替わります。

それではここからは、DAZNプロ野球のハイライトと見逃し配信は実際にどういうものなのか、見ていきます。

 

DAZNプロ野球&MLB『ハイライトの面白さ』とは

プロ野球のハイライトの特徴

ハイライトの時間は3分〜5分程度のものが多いです。
試合によって、それぞれハイライト時間の長さが変わっています。

 

例えば5月12日のタイガースとドラゴンズの試合は、5分18秒のハイライト。
他には、バファローズとイーグルスの試合のハイライトは、4分4秒の長さ。
中には短いものもあり、ジャイアンツとスワローズの試合は、2分10秒のハイライトでした。

 

このように、試合によってポイントが多い試合はハイライトも長く編集されているように思います。
ゲーム展開が複雑な試合は、なんども試合の流れが入れ替わっている分、10〜15程度の多くのシーンが切り取ってまとめられています。

 

ファイターズとライオンズの試合のケース

例えば、5月12日のファイターズとライオンズの試合のハイライトでは、12個のシーンで作られていました。
・序盤に山川穂高選手がもう少しでスタンドに入るフェンス直撃の打球を打って悔しがっているシーン
・先発でシーズン始まった金子弌大投手が中継ぎで投げているシーン
・山川選手が通算100号のメモリアルアーチを打ってどすこいパフォーマンスをした後に花束をもらっているシーン

 

・今期で引退を表明している田中賢介選手が2本目のヒットを打ったシーン
・谷口選手がホームランを特大の打ったシーン
・ファイターズに流れがきて、2アウト1,2塁の場面で2塁走者の杉谷拳士選手が飛び出してタッチアウト、流れが断ち切れたシーン
など12シーン。

 

このように
・序盤、中盤、終盤と試合全体を満遍なく
・両チームの視点から
・流れが変わったシーンまで
どの試合のハイライトでも作られています。

 

MLBのハイライトの特徴

MLBのハイライトはもう少し長いものが多く、5分〜6分程度で作られている印象です。
どれも英語の解説なので、メジャーリーグの臨場感のようなものも伝わってきます。

 

最近では日本人選手が毎年のようにMLBチームへ移籍していて、2019年シーズンは面白いポイントがたくさん。
・大谷翔平選手が打者専念でどれくらい打つのか
・菊池雄星投手が順調なスタートを切っていること
・前田健太投手の先発復帰
・ダルビッシュ有投手の怪我からの復活は?
・田中将大投手はワールドシリーズ制覇を目指す勝負の年
などなど楽しみが山積みです。

 

MLBの試合はBS放送でも中継されていることもありますが、時間帯がお昼前後ということが多いので、なかなか見れないこともあります。
なので、ハイライトを見れるのは嬉しいところ。

 

ハイライトも日本人選手中心に編集してくれている印象。
エンゼルスのハイライトを見ると、大谷翔平選手が復帰してからは、そのヒットのシーンを中心に、走塁で走るシーンからホームへ帰還するシーンまで細かにハイライトで映っていました。

 

スポーツニュースのハイライトとの違い

僕がよく観ているのは、ニュースウォッチ9の21時50分頃からのスポーツニュースと報道ステーションの夜22時50分頃の熱盛。

スポーツニュースのハイライトも面白いですが、時間が短いのでどうしても編集が偏ってしまうこと。
1試合のハイライトはいつも40秒程度なので、その中で観れるシーンは限られています。

 

それに対して、DAZNプロ野球のハイライトでは、1試合に10シーンぐらいあるので、たくさんの選手を見ることができます。
試合のポイントを全体的につかむことができて、流れが変わったタイミングなど、選手の表情まで見ることができます。

 

DAZNプロ野球『見逃し配信 3つの楽しみ方』

楽しみ方①:ヒーローインタビューの感動シーン

選手たちが引き上げる最後の場面まで映してくれるので、ヒーローインタビューも最後まで見ることができます。
ヒーローインタビューは有名な選手を見る場所ではなく、新しい選手の舞台でもあります。

 

特に、初勝利や初ヒットでプロ野球選手としての一歩を踏み出した選手。
昨日はドラゴンズの清水達也投手がプロ初勝利をあげて、スタンドで見守る母親へ感謝の言葉を伝えていました。

 

プロ野球選手って子供の頃から少年野球の送り迎えやユニフォームの洗濯など、親も苦労することが少なくないです。
そういう大変なところを選手も見てきていて、初勝利や初ヒットのヒーローインタビューで「プロ野球選手としてのスタートを切ったよ」という嬉しい報告の場にもなります。

 

こういう場面は、テレビの放送だと放送時間が足りなくて放送されないことも少なくないです。
放送時間が迫ってきたので、急いでハイライト流してインタビューは省略、みたいになるとがっかり。
放送時間が決まっていないと、最後まで見れるのが嬉しいところです。

 

楽しみ方②:試合後に談笑する選手たち

試合後に選手たちが並んでファンに挨拶をするシーン。
ヒーローになった選手が前列に並んだファンにハイタッチするシーン。
選手がカートに乗ってサイン入りのボールを投げながらグラウンドを1周するシーン。

試合に勝った喜びにひたる時間は球場にいないと味わえないものでしたが、放送時間が決まっていないので、そういうところも見ることができます。

 

試合中は選手たちもみんな必死なので、緊張感に溢れています。
それでも、試合が終わると1塁側スタンドへみんな並んで挨拶をする場面などで選手たちが談笑しながらリラックスした表情を見ることができます。

 

楽しみ方③:監督インタビューの裏話

僕が個人的に楽しみにしているのが、試合後の監督インタビュー。

監督はその試合で活躍した選手をどういう背景で起用したのか。
バッティングコーチが「ぜひ使って」と言ったから使ってみたら大活躍だったとか。

活躍した選手に対して、「褒めても良いものかわからないが」という監督の意外な選手評価とか。

 

負けたチームの監督インタビューもあったり、
連敗中で「何かを変えないといけない」とチームの方向性を悩んでいる姿も。

チームの表に出てこない部分を垣間見ることができます。

 

《DAZNの関連記事》

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