プロ野球選手の生き方 特集 〜面白い!感動!意外!な選手たち〜

プロ野球界のアイドルといわれる選手たち、ナイジェリア出身の父を持つ人、ファンを沸かせる通訳。
菊池涼介選手や坂本勇人選手にはプロ野球で打たなければならない理由がありました。
プロ野球選手は特殊な職業ですが、その中にはちょっと違う経歴を持った人が少なくありません。

 

りんご農園で走り回って育ったあのユーティリティープレーヤーもあの高校の後輩チアガールと結婚した人も。
新しい選手や好きな選手の新しい一面が見つかるかもしれませんよ。

今回は、そんな面白い!感動!意外!な生き方をしている41人のプロ野球選手を特集します。

 

 

絶対にプロになって、活躍しなければならなかった人たち


出典:「https://instagrammernews.com/」

野球をするのには道具や遠征費をはじめ、費用がかかります。
そんなときに親は野球を続けさせたい。子供はこのまま続けても良いのだろうかと考えるかもしれません。

 

ご縁がないと入れないドラフト制度のプロ野球。
それでもときには、プロへ絶対に進まないといけない人たちもいます。

 

大切な人を失ったり、ホームランを打つ姿を見せられるのが最後になるとわかったとき。
討ち取られることは許されないかもしれません。

 

まずは僕もファンの、巨人の坂本勇人選手。
坂本選手はプロ1年目の後半から1軍で活躍を始めました。
しかし、そんな中で坂本選手の母が見にくることのできる最後の試合。
母に見せられる最後の試合で絶対に打ちたかった坂本選手の最初の打席。

 

ライオンズの秋山翔吾選手は物心ついたときには、すでに父から指導を受けていたのだと言います。
秋山選手がプロへ進むことは家族にとっての目的になっていました。

 

女手一つで育ったカープの野間峻祥選手。
家庭は野間選手の野球が中心に回っていたのだと言います。
そんな家庭を支えた母・しのぶさんが語る野間選手の幼少時代とは。

 

カープの菊池涼介選手は東京出身の人。
しかし、広島には “親父” “母ちゃん” と慕う人たちがいます。
カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしたとき、その裏には “絶対に優勝しなければならない理由” が菊池選手にありました。

 

プロ野球界のアイドル選手たち


出典:「https://www.facebook.com/」

プロ野球のファンの人はお気に入りの選手がいるのではないでしょうか。
プロ野球を見渡してみると “イケメン選手” がけっこういます。

 

カープのプリンス・堂林翔太選手。
2014年に元TBSアナウンサーの枡田絵理奈さんと結婚。
子育ても積極的に手伝うというイクメンパパです。

そんな堂林選手が数年前から師事したのは、2018年に引退の新井貴浩さん。
護摩行にも同行して不動真言を絶叫。
その新婚生活とは。

 

2人目はファイターズの西川遥輝選手。
球界屈指のイケメンと言われる西川選手のガールズデーのスタンドは地鳴りのようで、熱いファンの方がたくさんいます。
そんな西川選手の好きなタイプとは。

 

最後に、巨人の石川慎吾選手は西川選手の “弟”。
西川選手を “お兄ちゃん” と慕っています。

石川選手は自分の考えを強く持っていて、こだわりが強い人。
そんな石川選手のこだわりと私生活を紐解きます。

 

熱狂的な趣味を持つ人たち


出典:「https://natalie.mu/」

ヤンキースの田中将大投手がももクロファンとして有名ですが、今の若手選手の間ではアイドルファンが増えています。

巨人は東京ドームで、ももクロコラボナイターを球団が開催。
そこで行われた “ももクロメンバー4人” のスピードガン対決でキャッチャーを務めたのが、巨人の宇佐見真吾選手。
寮へ入る時からももクロファンということを公言してDVDやグッズを持ち込んでいました。

 

田中将大投手は家族ぐるみで付き合っていますが、プロ野球で活躍すればこういう企画をしてもらえます。
他にもホークスの石川柊太投手は熱狂的なももクロファンだったり、柳田選手も一緒にお立ち台でももクロポーズをしていたり、球界にモノノフが増えています。

 

ほかにも増えているのがTWICEファン。
周りの選手にも影響を及ぼすほどのファンなのが巨人の岡本和真選手。
夫婦でTWICEファンの岡本夫妻ですが、岡本選手の奥さんがCDを爆買いしたというエピソードも。その推しメンとは。

 

カープの西川龍馬選手もライブに行くTWICEファン。

球界にはアイドルファンを公言している選手が増えています。

 

プロ野球界の面白い通訳たち


出典:「https://www.dailynews.com/」

僕は以前フィンランドに留学していたのですが、そのときに英語を練習していたことがあって、プロ野球を見ているといつも通訳のお仕事にも注目しています。
ここでは3人の個性豊かな通訳を見ていきます。

 

先ずはカープでおなじみのスペイン語通訳・クレートさん。
バティスタ選手やフランスア投手がお立ち台に上がると必ず登場します。
クレートさんが人気なのは、そのちょっと不完全な日本語。

 

2人目はドジャースで活躍する前田健太投手の通訳・ウィル・アイアートンさんです。
この人のキャラクターも面白くて、ドジャースのロッカールームで芸を見せていることも。
ウィルさんは異色の経歴の持ち主で、自身もフィリピン代表でWBCに出場した野球経験者なのです。吉本に所属していたことまで!?

 

最後に大谷翔平選手の通訳・水原一平さん。
ファイターズで通訳をしてきて、ブランドン・レアード選手や今はメジャーへ移籍したマーティン投手もお世話になっていた人です。
水原さんはロザンゼルスにもルーツを持っていて、大谷選手がアナハイムを選んだのは水原さんのこともあったのかもしれません。

 

家業を営む家で育った人たち


出典:「https://www.sanspo.com/」

農園を営んでいる家で育った人たち。
そこにはある性格の共通点がありました。

 

一人目は巨人の吉川尚輝選手。
岐阜県の養鶏農家で育ちました。

吉川選手の好きな食べ物はもちろんこれ。
大好きすぎて、一日に食べる数がハンパないのです。

 

二人目はこの人。
りんご農園で走り回って育ったライオンズの外崎修汰選手。
幼少時代は家族が窮地に!?
そんなとき、外崎選手の野球は家族にとって唯一の希望でした。

 

そして同じく実家がりんご農園の高橋光成投手(ライオンズ)です。
外崎選手は青森ですが、高橋投手のりんごは群馬県。
高橋投手の両親・祖父母・曽祖母の家族の絆とは。

 

海外にもルーツを持つ選手たち


出典:「https://www.daily.co.jp/」

肌の色とか身体つきとか、大人になってみれば “個性” と呼ばれるけれど、子供の頃って周りの子と比べてしまうことも。
そんな中で野球と向き合い、プロの世界へ。
そこで輝き始めた人たちです。

 

カープのアドゥワ誠投手は父がナイジェリア出身。
身長からポテンシャルが飛び抜けている人です。
その身長は幼少期から抜きん出ていました。

 

巨人の戸根千明投手。
母がフィリピン出身の人です。
自主トレで母の故郷を訪れた戸根投手が、そこで見つけた新たな目標とは。

 

そしてカープの九里亜蓮投手は父がアメリカ出身。
その強気な性格は小さい頃からで、相手ベンチに乗り込んでいくことも。
そんな九里投手が結婚したのは地元・米子の人。
結婚してよかったことは、”意外なこと” でした。

 

意外な趣味を持つ人たち


出典:「https://www.youtube.com/」

意外性抜群の人たち。
面白い一面を持つ選手を見つけたときは、ついつい嬉しくなってしまいます。

 

ライオンズの山川穂高は小さい頃からの大食いの人。
しかし、意外にも繊細な一面がたくさんあるのです。
趣味はピアノと書道。大学時代から始めた信じられない練習方法とは。

 

巨人の小林誠司選手は意外性抜群。
プレーでもそうですが、その意外性はグラウンドの外でも。
そのルックスからは信じられない、いつもムカデとゴキブリのおもちゃを持っていたずらして回っているお茶目な人です。
菅野智之投手の語る、極度の甘党エピソードとは。

 

3人目はカープの野村祐輔投手。
いつもポーカーフェイスの野村投手ですが、意外なところでハイテンションになるのかもしれません。
野村投手の「ルーティンがない」意外な理由に納得です。

 

甲子園でスターになった人たち


出典:「https://mainichi.jp/」

甲子園というのは日本ではとても注目度の高いイベント。
そこで脚光を浴びてしまうと、その人の人生を良くも悪くも変えてしまいます。

 

2018年の甲子園スター・吉田輝星投手。
侍ポーズで人気が急上昇。
そこには人を惹きつける秘密がありました。

 

次に2017年に甲子園でホームラン記録を更新した、カープの中村奨成選手。
それまでの18年間は苦労の連続でした。
高校時代にはやんちゃな髪型で練習も!?
そんなときにスカウトに来た広陵高校の監督との出会いが人生を変えました。

 

3人目は甲子園制覇したライオンズの今井達也投手です。
制球難に苦しむ今井投手に最後の夏を目前に起こってしまったこととは。
そこから考え方が変わって躍進します。

3人のこの後の人生に注目です。

 

輝く場所を選択した人たち


出典:「https://www.sankei.com/」

厳しいプロ野球の世界。
自分で引退のタイミングを決められるのはほんの一握り。
しかし、周りの選手とは比べずに自分の戦うフィールドを選択してしまった人たちもいます。

 

一人目はファイターズの中島卓也選手。
その活躍は、ファールで球数を稼いだり、バントでランナーを進めたりと脇役であることが多いです。
しかし、2018年からチームの選手会長に就任してチームの中心選手に。
そんな中島選手は自分の時間が大切すぎる人。
そのプライベートに迫ります。

 

2人目は鈴木尚広さん。今は現役を引退していますが、走ることだけを磨いてプロ15年間を生き抜きました。
そんな鈴木尚広さんの実家は意外なところ。
幼少期に過ごした環境が今の鈴木さんの性格を作ったのかもしれません。

僕たち会社で働く人たちにも参考になる生き方です。

 

兄弟がたくさんいる環境で育った選手たち


出典:「https://baseballgate.jp/」

子供時代の環境ってその人に大きく影響しています。
兄弟が多い環境で育った人たちはどのような性格になるのでしょうか。

 

まずはカープの田中広輔選手。
4人兄弟の2番目で、長男として育ちました。
そんな兄弟は年功序列。一番上の姉は “絶対” なのだそうです。

 

2人目は巨人の内海哲也投手。
男3人兄弟の長男です。
内海投手を見ていると『長男』という性格ですが、今の家族でも子供は4人兄弟と大所帯。
イクメンとしても知られています。
その自宅での生活エピソードとは。

 

最後はカープの大瀬良大地投手。
4人兄弟のこちらも長男です。大瀬良投手を見るとやはり “お兄ちゃん” という感じです。
しかし、上の世代の人からは可愛がられる人柄も持ち合わせているのです。
その大切だった人とは一体誰だったのでしょうか。

 

移籍して輝きを放った選手たち


出典:「https://www.scoopnest.com/」

最初の場所がその人に合っているとは限りません。
そういうときには環境を変えてみるのもありかも。
ここでは、良くも悪くもチームを離れて新天地で飛躍を遂げた人たちを取り上げます。

 

まずはファイターズの大田泰示選手です。
松井秀喜さんの後継者と言われて背番号55を高校卒業後に背負いましたが、9年間でホームランは一桁。
大田選手のファイターズで覚醒した姿を見ると、僕たちもうまくいかないときは環境を変えてみるのも良いのかもしれないと思わせてくれます。

 

カープの一岡竜司投手。
この人のそれまでの人生は “何が起こるかわからない” ものでした。
なので、カープへの人的補償の移籍が伝えられたときの一岡投手の行動がそれを表していました。

 

そして、巨人の吉川大幾選手です。
PL学園からドラゴンズに “松井稼頭央さんの後継者” と言われて、期待いっぱいで入団。
それからたった3年で戦力外に。
そこから場所を変えて再び輝き始めた吉川選手の性格を追います。

 

最近、結婚した人たち


出典:「https://twitter.com/」

プロ野球選手といえばアナウンサーですが、ここで取り上げるのは地元で結婚した人たち。

一人目は巨人の田口麗斗投手。
2017年1月に高校の2つ後輩でチアガールをしていた方と結婚。
奥さんのサポートとその田口投手の新婚生活を紐解きます。

 

2人目はカープの磯村嘉孝選手。
2017年のファン感謝デーで大観衆の前で発表させられてしまうというハプニング。
ドミニカンたちとの関係とその意外な性格に注目です。

 

そして巨人の中井大介選手。
中井選手はプロ10年目の節目に結婚。そのプロポーズで渡したものとは。

 

子供の頃から驚異的な量を食べた人たち


出典:「https://www.oricon.co.jp/」

身体が資本とはいうけれど、ここまで食べるものでしょうか。

まずは “おかわり君” でおなじみのライオンズ・中村剛也選手。
その名の通り、大きな身体で豪快なホームランが魅力の人です。
子供時代からその食べる量は並外れていて、その両親の意外な教育が中村選手の気持ちを育てていったのです。

 

そして、巨人の大城卓三選手は子供の頃からの “食トレ” で大きく育った選手。
大城選手は双子の兄がいますが、見た目は瓜二つ。
大学時代まで同じチームでプレーしたので、監督も見分けがつかないほど。
父が教える意外な見分け方とは。

 

特殊な家に生まれた選手たち


出典:「http://women.benesse.ne.jp/」

プロ野球へ進むような人の中には特殊な家で育った人も。

力士の家に生まれた山口俊投手。
小さい頃から四股を踏んで育ちました。
実家はちゃんこ屋さん。しかし意外にもその好きな食べ物は…

 

家は野球一家。
台湾で生まれた陽岱鋼選手ですが、その幼少時代は野球を始めるまでが苦労でした。
意外にも野球ではないあのスポーツで台湾代表になってしまった妹とは。

 

そして3人目はこの人。
原辰徳さんを叔父にもつ菅野智之投手。
菅野投手のお父さんの職業は不動産業。お金の管理はきちんとしています。
それゆえに菅野投手が父に任せていることとは。

 

母親はずっと菅野投手を支えてきました。
叔父が原さんでは当然比べられるので、プロ野球へ進むのは反対する気持ちもあったかもしれません。
それでも今も母が毎週菅野投手のためにしていることがありました。

 

 
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