知られざる大田泰示の現在!なぜ覚醒したのかが分かる7つの変化とは


出典:「https://news.yahoo.co.jp/」

「幸せですね」と大田泰示選手はヒーローインタビューで語っていたのが印象的。
大田泰示選手は2016年にトレードでファイターズに移籍しましたが、それまでが嘘のように2017年に “覚醒” しました。

 

その理由は、大田選手の性格によるところが大きいのかもしれません。
ファイターズへ入団して大きく変わったことを見てみると、大田選手が覚醒したのは必然だったということがわかります。

 

ファイターズ入団で変わってしまった大田泰示選手の “野球をする理由” とは。
一方で変わらなかった “母の言葉” とはなんだったのでしょうか。
今回は、大田泰示選手の7つの変化についてご紹介します。

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まったく変わったプレッシャーの種類とは!?


出典:「https://instagrammernews.com/」

大田泰示選手は以前、「ジャイアンツとファイターズの1番の違いは?」という質問に対して、「プレッシャーの種類が違う」と回答しています。

そのとき、「ジャイアンツでやってきた8年間は苦しいものはありましたが、人間として成長できた」と前置きをしつつも、「ジャイアンツはやっぱりユニフォームの重みが沢山ある」
ジャイアンツはプレーするだけでユニフォームの重みを感じるというのです。

 

大田選手はチームメイトの中でも特にその重圧を感じていたのではないでしょうか。
それは、入団当初から松井秀喜さんがつけていた背番号をもらったからです。
高校出たばかりの選手がいきなりそんな大層な番号を背負ったら、メディアやOBの人から色々なことを言われてその重圧は想像もできません。

 

一方で大田選手はファイターズについては「先輩も後輩も1つのボールをがむしゃらに追いかけているチーム」と語っていました。
これは明らかにポジティブな言葉です。
「野球を一緒にしているという雰囲気になれる」のだそうです。

 

(大田泰示選手とトレードで移籍した石川慎吾選手の私生活がわかる記事はこちらから読めます。)

 

大田泰示を変えた指導者の言葉マジックとは


出典:「https://www.sponichi.co.jp/」

何よりも大きく変わったのが、指導者が変わったことです。
大田選手が巨人にいた頃は三人の監督の元でプレーしましたが、その誰よりもファイターズの栗山英樹監督は大田選手に合っていたのではないでしょうか。

 

それがわかるエピソードがあります。
それは、大田選手がファイターズへ来たときの入団会見のこと。
大田選手は栗山監督の入団会見の言葉を聞いて、「もう一回頑張らないといけないと思った」と決意を新たにしています。

 

その言葉とは、「高校時代から大田泰示という選手を見てきた。持っているものの大きさはこんなものではない。」
「そういう選手が好きなんでね。持っている能力が花開く時はなんとも言えない。」

 

そんな栗山監督はいつも大田選手に言葉をかけるといいます。
それは、「思い切ってやってくれればいいから。」というもの。

 

これが、大田選手のプレッシャーを取り除いてくれたといいます。
このとき大田選手は、「野球をこわがってやっている感じも自分の中でしていた」と変化を感じています。
この言葉はずっとプレッシャーの中で戦っていた大田選手にとって、ポジティブに考えるためにとても大きな言葉だったのかもしれません。

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大田泰示は周りの人を観察するようになった!?


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大田選手が語っていた『変化』の中で、”周りの人を観察するようになった” というものがあります。

巨人時代の大田選手は、動きがちっちゃくなったり色々試行錯誤して、自分のバッティングがわからなくなったと振り返ります。
それで、「このトレードは良いきっかけになると思って、自分の良さを存分に出すために何をすべきかを見つめ直した」と話しています。

 

そこで、大田選手は他の選手をよく観察するようにしたといいます。
キャンプのときから近藤健介選手や西川遥輝選手を観察して、”こうやってファール打っているんだ” “こうやって対処しているんだ” と。
選手の間で意見交換しながら、その中でプレーで対応できるようになってきたと話していました。

 

(西川遥輝選手の性格がわかる記事はこちらから読めます。)

 

北海道で趣味の環境が変わった!?


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大田選手の変わったことは野球以外でもあります。
それは、趣味の『釣り』です。

巨人時代は立岡宗一郎選手のような釣りが好きな選手がいて、一緒に釣りに出かけている様子もSNSにあがっていたりしました。
しかし、大田選手はその釣りの環境も変わったといいます。

 

それは、大田泰示選手はブラックバス釣りをすることにあります。
しかし、北海道にブラックバスがいないのだそうです。
それで、シーズン中は釣りができないのだと言っていました。

 

それでもファイターズにも釣り好きは多いようで、2018年からファイターズを離れてしまいましたが武田久さんや、石川直也選手と三人で釣りの話をしていたと語っていました。

 

(立岡宗一郎選手の記事はこちらから読めます。)

 

大田泰示は野球をする理由が変わった


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大田泰示選手は「野球をする理由が変わった」ということも話していました。
性格的に仲間がいるスポーツしかできないと語っていて、「ゴルフのような個人競技は気持ちが持たない」ということを告白しています。
チームが勝つためにとかそういうためにプレーするのがあっているのだそうです。

 

僕も大田選手と同年代ですが、僕たちの世代の特徴として、周りと競うのが苦手な人が多い傾向にあるということは時々目にします。
会社だと出世競争だったり、プロ野球チームではレギュラー争いだったり。
大田選手の性格もそういう傾向があるのかもしれません。

 

ファイターズでプレーしている大田選手を見ていると、本当に楽しんでいるのがわかります。
大田選手は、「過去の優勝は心から喜べるものではなかったので、優勝して心から喜びたい」と話していました。
これまではレギュラーで出場はできていなかったので、これからチームの中心で活躍して優勝するのが大田選手の目標なのではないでしょうか。

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子供の成長という変化


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大田選手の環境で変わってきたことで、子供の成長もあります。
大田選手は24歳の頃に結婚した妻・美沙貴さんとの間にできた娘は3歳になります。

 

しかし、最近大田選手は娘にあることをして奥さんから注意を受けたのだそうです。
それは、大田選手が2メートルを超える “たかいたかい” をしたからです。
大田選手の身長は188センチで持ち上げると2メートルを軽く超えます。

 

勢いよくやるとビビっているという大田選手ですが、「それを見て僕が笑っている」のだそうです。
「頭バカになっちゃうからやめて」と奥さんから言われるとのことでしたが、子供がどんどん成長してくると野球選手としての環境の変化も出てくると思います。

 

(鍵谷陽平投手の好きなタイプや性格がわかる記事はこちらから読めます。)

 

変わらなかった母親の言葉とは


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大田選手が巨人にいた頃に話していた、”母親の言葉” を思い出します。
それは、「なるようになるから。」とよく言われると話していたことです。

 

それを大田選手は “好きな言葉” だと語っていたことがありました。
自分を信じてやれば、そのうちなんとかなると思っていると語っていましたが、ファイターズにくることになって、本当になんとかなってきたように思います。

本当に見ていてくれる人はいるもので、大田泰示選手が栗山監督に出会えたことは良かったと思います。

 

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