嫁に恥ずかしがり!?結婚で変わった一岡竜司の性格がわかる7つの物語


出典:「http://www.livinghiroshima.com/」

一岡竜司投手はFA移籍をした選手の人的補償でカープへ移籍しましたが、一岡投手の人生の中でこのような環境の変化は “よくあること” だったのかもしれません。
そう思うほどに一岡投手の歩んできた経歴は人と違うものを持っています。
そこからわかる一岡投手の “人生の教訓” とは。

 

一岡投手は2016年シーズンのはじめに地元・糸島市の幼馴染の方と結婚されていますが、それで変わった心境があったといいます。
奥さんとのやり取りでわかる一岡投手の意外な性格とはどういうものでしょうか。

今回は、一岡竜司投手を『7つの物語』と題して、その性格を紐解いていきます。

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一岡竜司の「何が起こるかわからなかった」経歴物語


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一岡竜司投手が、「何が起こるかわからない人生だった」と語る経歴。
そこにはその時々の一岡投手の意思がありました。

 

怪我をした高校時代。そしてコンピュータの専門学校へ進学。
このとき一岡投手は、「野球バカになりたくなかった」「社会に通用する大人になりたかったからコンピュータの専門学校へ行った」とコメント。
この頃から将来について考えていることがわかります。

 

それから社会人の補強チームに選ばれて、都市対抗でマウンドへ。
そこで縁があって巨人のスカウトから指名を受けることになります。
このときそこまで華々しい成績を残していなかった一岡投手は「見ていてくれる人はいる」という教訓を得ているのだと言っていました。

 

しかし、そうしたらFA制度でカープから巨人へ移籍した大竹寛投手の人的補償で選ばれ、カープへの移籍が決まりました。

 

一岡竜司の性格がわかるカープへのトレードエピソードとは


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FA制度を使った選手の代わりに、人的補償として一人が選ばれます。
その制度にはプロテクション枠というものがあって、チームの重要な選手はその枠で守られます。
なので、一岡投手はその枠から外されてしまっていたことになります。

 

その人的補償での移籍が一岡投手に伝えられたのは12月24日のクリスマス。
それも実家へ帰省する途中だったのだそうです。

 

普通の選手だと精神的に取り乱してしまいそうな状況ですが、一岡投手はその話を聞いてすぐさま広島での家探しを始めたと言っていました。
不動産屋さんや引っ越し屋さんに即刻連絡を取っていたのだそうです。
一岡投手はこのトレードの時、「やっとチャンスが巡ってくる」と発言しています。

 

このとき、当時巨人の監督をしていた原辰徳さんへも挨拶へも訪れたと言っていました。
自分を見限ったともいえる監督に挨拶するのも複雑な心境だったのではと思ってしまいますが、そのとき一岡投手は原さんに「このままではダメだ。上を目指せ」というアドバイスを受けたのだといいます。
そして一岡投手はそれを素直に聞いて「よし頑張ろう」と思ったというので、その切り替えの早さがわかります。

 

その一岡投手は、「モチベーションではないけれど、明日何かが起きるかもしれないと期待して過ごしている」ということも話していましたが、そういう何があるかわからない人生の中で考え方を培ってきているのかもしれません。

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ブルペンキャプテン・一岡竜司の思う中継ぎ投手のやりがいとは


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2017年のオフに一岡投手はブルペンキャプテンに任命されました。
そんな一岡投手にとっての中継ぎ投手のやりがいとはどんなものでしょうか。

 

一岡投手は「常に投げるか投げないかわからない状態で準備をしているので、常に精神的にピンと貼っている状態」と中継ぎ投手の大変さを語っています。
それでも心に刻んでいる言葉は、「見ている人は見ている」というもの。
誰も見ていないところでも5回や6回にブルペンで頑張って準備しているのが楽しいのだそうです。

 

それも、どこかのタイミングで何かが起こるかもしれないと期待しているのかもしれません。
なので、投げる前は不安でも、ブルペンに電話がかかってきたら「行くぞ」と戦いに行くという気持ちになるのだそうです。

 

(2016年にブルペンキャプテンを務めた中崎翔太投手の記事はこちらから読めます。)

 

髪型をよく変えるのはなぜ!?一岡竜司の意外な性格とは


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一岡投手は髪型をよく変えているのを目にします。
容姿にはこだわらないタイプなのだそうで、走っていて髪がふわふわしていて邪魔に感じたら切ってしまうといいます。
その時の気分でさっと変えてしまうさっぱりした性格なのかもしれません。

 

そんな一岡投手は自分の好きなところについて、「エリートじゃないところ」と発言しています。
一方で「そのぶんエリートには負けたくないです」とも。
トントン拍子できたのは羨ましいところはあるものの、そういう人には負けたくないという一岡投手ですが、それにはたくさん回り道をしてきた一岡投手の人柄が出ているのではないでしょうか。

 

カピバラ3兄弟!?一岡竜司の意外な趣味物語


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一岡投手の愛称は “カピパラ3兄弟”。
まだカープにきてまもない頃、ファンから顔を覚えられていなくて大瀬良投手に間違えられてサインを求められたりしていたといいます。
確かに顔は似ていますよね。

 

一岡投手はそう呼ばれるようになったきっかけは自分で作ったものだと言っていました。
それは、カープへ入団するときに自分で “カピバラ” という発言をして、結果的にウケてファンの人に覚えてもらったというもの。
顔が似ている人がいて自分の顔を覚えてもらえないという理由から自分で言ったものだったと言っていました。

一岡投手は「自分で蒔いた種なので仕方ないと思います」とカピバラ3兄弟という愛称にも納得の様子でした。

 

そんな一岡投手には趣味があります。
それは、熱帯魚マニア。
自分の部屋でウーパールーパーとエビを飼育していたのだそうです。

 

東京から広島に来るとき、それはさすがに持っていけないので後輩に頼んで世話をお願いしたのだと言っていました。
「寂しかったです」と言いながらも早々に対応してしまうのは、割り切りの早い一岡投手らしいことかもしれません。

カピバラとかウーパールーパーって雰囲気がどことなく似ている気がしますが、一岡投手はこういう雰囲気のものが好きなのでしょうか。

 

(カピバラ3兄弟の一人・大瀬良大地投手の記事はこちらから読めます。)

 

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一岡竜司は変わり者!?人と違う趣味とは


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チームメイトの話では一岡投手は “変わり者” という話があります。
人と違う趣味を持っているのだといいます。

 

それは “全球団の応援歌が好き” というもの。
野球ゲームで12球団全ての選手の応援歌を作って楽しんでいるのだそうです。
それも音符まで入れて作っているというので、その本気度がわかります。

 

ピンチになったとき、相手チームの応援団から “チャンスのテーマ” が流れます。
自分がマウンドにいるピンチのときでさえも、「チャンステーマきた!」と思っているのだと語っていました。

 

(登場曲はTWICE・西川龍馬選手の記事はこちらから読めます。)

 

結婚で心境が変わった!?奥さんとのやり取りでわかる一岡竜司の性格とは


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2016年4月に一岡投手は地元・糸島市の幼馴染の方と結婚しました。
このときは指浅指屈筋損傷でリハビリをしていたときで、怪我している状況での結婚でした。
「この時期は箸を握るのも痛くて不安だった」というとき。

プロ野球選手はシーズンオフに結婚を発表する人が多いですが、一岡投手はシーズンが始まる時期でした。

 

一岡投手は「結婚して大きな怪我も減ってきた」と変化を実感しています。
「一人の時は大変だったと思う」とも語っていて、身の回りのことをしてくれる人がいるありがたさを感じている様子。

 

しかし、一岡投手は普段、奥さんにお礼の言葉はあまり言えていないのだと言います。
「恥ずかしがり屋なので」という一岡投手は、心の中ではありがとうと思っているのだそうです。

 

(高校時代から一緒にいた同級生と結婚をした田中広輔選手の記事はこちらから読めます。)

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