大谷翔平ワールドシリーズへの道!デビュー1ヶ月を動画で振り返る

2018年大谷翔平選手が華々しくメジャーデビューしましたね。
打っても打たなくても毎日ニュースのトップに上がっていて、
僕も開幕からずっと大谷選手に注目しています。

しかし、とても残念なことに大谷選手は6月はじめに肘を故障してしまいました。
なのでここで大谷選手のこれまでの活躍をもう一度見ておきたいと思います。
よかったら一緒にご覧くださいね。

 

 

華々しいメジャーデビュー&サイレントトリートメント 3月30日(金)〜4月5日(木)

最初の1週間は大谷選手にとっても長かったのではないでしょうか。
しかしそのデビューはあまりにも華々しかったですよね。
↓開幕1週目の大谷選手の活躍の動画です。

オープン戦でなかなか思うような結果を出せない中での開幕でした。
バッターとしては、最初は全て8番DHでスタメン出場。初打席でさっそくの初ヒットでした。

そして、2日間空けてピッチャーとしての初先発で6回3失点。
初勝利をあげました。

初打席で初ヒット、初先発で初勝利ってすごいですよね。

先発から1日空けて、打者として2試合目の試合。
3安打1ホームランと初ホームランも記録しました。

そしてこの初ホームランのときに話題になったのが「サイレントトリートメント」

出典:「https://www.nikkansports.com/」
ホームラン打って帰ってきてもみんな知らん顔。
このとき僕もメジャーのサイレントトリートメントを知らなかったので、

「なんで誰も歓迎しないの?」という感じでびっくりしました。
こういう歓迎の仕方があるんですね。通訳の水原さんも一緒になっていたのでそれもびっくりですよね。

このときの大谷選手の反応は日本でもなんども放送されましたが、
アメリカのファンにも好印象だったようで、さらにメジャーでも大谷ファンが増えたと思います。

 

そこから大谷選手は次の日もホームランを打ちました。
こんなに初めからホームランを何本も打てるとは思っていなかったですが、
この後次の週にかけて大谷選手は3試合連続ホームランを記録します。

開幕直後からさすがスターというような華々しいデビューでしたね。

 

3試合連続ホームラン&男の子にバットをプレゼント 4月7日(土)〜4月13日(金)

2週目も前日に続いてのホームランで3試合連続で始まりました。

月曜日には2試合目の先発。7回無失点で2勝目をあげました。
この試合は決め球のスプリットがどんどん決まって奪った三振は12個。完璧な投球でした。

 

次の日はバッターとして8番で出場。
センターへのライナーヒットは112.8マイルという驚異的な打球速度のヒットを飛ばして驚かせました。

金曜日のロイヤルズ戦では満塁の場面でスリーベースヒット。
ゆうゆうと三塁までたどり着いて「投げて打って足も早い!」と実況もびっくりでした。

そして木曜には試合前にその試合の相手レンジャーズのファンという子供にねだられてバットをプレゼントするシーンも話題を集めました。


出典:「https://twitter.com/」

 

右手のマメが潰れて降板 4月14日(土)〜4月20日(金)


3週目に入って土曜は初めて7番で出場。徐々に慣れてきている感じですね。
この試合で大谷選手は2本ヒットを打ちました。

水曜日の先発登板では初めてレッドソックスの強力打線と対戦。
しかし2回で3点を取られたところで右手のマメが潰れて降板。

せっかくのレッドソックスとの対戦で僕も楽しみにしていたのですが、
途中降板ということで大谷選手に初めての黒星がついてしまいました。

 

この週ではバッターとしても初めて7番に入りましたが、
慣れてきたら徐々に色々やってみようみたいな感じでソーシア監督に大切に使われていると思います。

 

アルトゥーベ選手と再会 4月21日(土)〜4月26日(木)

この週は土曜日のジャイアンツ戦ではまた打順が上がって6番で出場。
この試合で2本のヒットを打ちました。

そして驚いたのが、月曜日にはなんと4番で出場しました。
メジャーでは2番の打順に1番良いバッターをおくので、4番というのは日本の野球ほど重要ではないですが、
それでも4番に入ったというのは大谷選手がそれだけ期待されているということでしょう。

ソーシア監督は「翔平にはいろいろな経験を積ませたい」と話していました。
栗山監督と同じような言い方をするなぁと思いました。

この発言を聞いた時、ソーシア監督は大谷選手をちゃんと一流の選手に育てて行こうとしてるんだなとも思いました。
大谷選手も4番で使ってもらってヒット打ってるのもさすがですね。

水曜日には4度目の先発登板。
昨年ワールドシリーズを制覇したアストロズとの対戦でした。

6回途中4失点で勝ち負けはつきませんでしたが、
この試合では小さな巨人と言われるアルトゥーベ選手との再戦もありました。

アルトゥーベ選手は大谷選手がまだプロに入ってまもない頃に日米野球で対戦して打たれている選手。
試合前にアルテューベが大谷と挨拶を交わしていたのも話題になりました。

出典:「http://number.bunshun.jp/」

試合では大谷選手はアルテューベを完全に抑えました。
要所で160キロを超えるストレートをコーナーに決めていて、
だんだん大谷選手の良さが試合にたくさん出てくるようになったと思います。

 

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