重信慎之介の性格を”早稲田”や”青木”など7つのキーワードで紐解く


出典:「https://baseballgate.jp/」

こんなにいろいろなことに興味が持っていて好奇心旺盛な選手でびっくりします。
まだそれほど試合に出ていない重信選手ですが、すぐにレギュラーになってチームの中心選手になると思ってしまいます。

重信選手は他の選手の研究にも熱心で鈴木尚広選手の走り方を学んでいたり、青木宣親選手の打ち方も研究していますが、それだけではなくて、大学時代には陸上のウサインボルトさんの走り方も研究していたというのでびっくりです。

 

”長野を脅かす選手になってもらわないと困る”とGMの鹿取さんが言っていて、チームからの重信慎之介選手の評価は驚くほど高いです。

なぜこれほど評価が高いのか、今回は重信慎之介選手のルーツやその人柄を7つのキーワードで紐解いていきます。

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早稲田大学教育学部の卒業生にはあの人も


出典:「https://www.nikkansports.com/」

まずはじめに重信選手を語る上で欠かせないのが、早稲田大学の教育学部出身ということです。
この学部を卒業している人は、女優の広末涼子さん、お笑いの上田晋也さんをはじめ、野球では阪神タイガースで監督もしていた岡田彰布さんや甲子園をハンカチ王子で沸かせた斎藤佑樹さん、あの清宮幸太郎選手のお父さんの清宮克幸さんもいます。

 

大学生時代には野球だけでなく多種のことに取り組んでいて、重信選手は大学を卒業して3年になりますが、まだまだ学生時代の経験が影響を与えているのではないでしょうか。
僕も重信選手と同年代でまだまだ大学時代のことは記憶に濃いですが、重信選手は野球部の練習だけでも時間に追われる生活だったと思います。
これだけいろいろなことに取り組んでいたというのは好奇心が強いというだけでなく、野球以外のことにも一生懸命に取り組んできたのかもしれません。

 

(中央大学時代に飛躍した苦労人・鍬原拓也投手の記事はこちらから読めます。)

 

ウサインボルトを独自で研究!?


出典:「http://www.sanspo.com/」

大学時代には、陸上短距離で世界記録を持っているウサインボルトさんの走り方をオリンピックなどの映像を見ながら独自で研究していたといいます。

それだけではなく、大学の競走部の門を叩いてトラックでの走りの指導を求めています。
プロ野球でも走塁は重信選手の得意分野ですが、こうやって他の分野からも技術を研究して取り入れているというのにはびっくりです。

鈴木尚広選手がスピードスケートの清水宏保さんに指導してもらっていたということはありますが、重信選手が大学時代から他の分野の人に指導してもらっていたというのは驚きです。

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家族はスポーツ一家


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重信慎之介選手の祖父は早大柔道部で1964年の東京オリンピックの候補でした。
重信選手はその祖父の教えも大切にしていたということも後で出てきますが、重信選手がゴルフやサッカー、陸上などたくさんのスポーツに向き合ってきたのには家族の影響もあったのではないでしょうか。

 

(力士の家で四股を踏んで育った山口俊投手の記事はこちらから読めます。)

 

走塁スペシャリストの鈴木尚広に師事


出典:「http://number.bunshun.jp/」

重信選手は、鈴木尚広さんが引退する2016年に1年間だけ一緒にプレーしています。
走塁のスペシャリストと言われた鈴木尚広さんですが、重信選手は足が速かったので後継者と言われていました。

初めて重信選手を見たとき、その真似て学んでいる姿がすごくて、僕と同年代なのにこれだけ戦略を持ってがんばっていて、これで “まだルーキーの選手なんだ” と思いました。
しかし、鈴木尚広さんが引退した翌年の2017年は同じように走って守って試合に出ていましたが、2018年にはさらにレベルアップを目指すことになります。

 

(鈴木尚広選手の性格がわかる記事はこちらから読めます。)

 

青木宣親のフォームを真似する理由とは


出典:「https://www.hochi.co.jp/」

2018年の夏に1軍に登録されて、試合で見てびっくりしました。
打つときのフォームが変わっていて、メジャーでも活躍した青木宣親選手にそっくりです。

青木宣親選手は重信選手の大学の先輩で、1年前には自主トレに連れていってもらっていました。
そのときにバットももらったそうで、2018年には青木選手のバッティングフォームをテーマにしています。

 

思い返してみれば、重信選手がドラフト会議で指名されたときのインタビューで「青木さんも大学時代は同じくらいの体格。細かいものだけでなく、大きなものも打てるようになりたい。」と言っていました。

重信選手の身長は173センチですが、青木選手が175センチで体格も似ています。
しかし、体重を見ると青木選手は80キロに対して、重信選手は70キロ。
打つときに力負けすることが課題とも言われていて、それに対する重信選手の取り組みも凄まじいです。

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食トレには”あの人”のアドバイスもあった!


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チームは専門家をつけて選手の栄養管理に取り組んでいますが、重信選手の取り組みはそれだけではありません。
”食トレ”はメジャーで活躍するダルビッシュ有投手や大谷翔平選手もしていました。

重信選手はごはんを丼で3杯食べているそうです。
それも、2杯目でお腹いっぱいなのに3杯目を卵かけご飯で流し込むといいます。
アスリートは食事管理も大変なのはわかりますが、ここまで食べて体重を増やすのも大変だと思ってしまいます。

 

これには2017年までチームにいて今はスカウトをしている堂上剛裕さんのアドバイスもあったといいます。
重信選手が堂上さんに”何食べたら体重が増えるか”と聞いたところ、”お米”という答えが返ってきたそうです。

2017年から6キロ増やしたということですが、少食の僕からしたら重信選手の気力は半端ないです。
夏になってもまだまだ続けていると言っていましたが、これからどんな体型になっていくのでしょうか。

 

(子供時代から大食い!?大学時代の食トレでさらに巨大化した大城卓三選手の記事はこちらから読めます。)

 

”友人は一生の財産”とは


出典:「https://twitter.com/」

最後に、僕が ”この人すごいな” と思ったのは、こういう人格的なところ。
重信慎之介選手は祖父の教えで、”友人は一生の財産”と言っています。

大学時代にはよく他学部の講義にも出ていて、海外の友人も多くできたそう。
英語も得意で、引退したら海外で生活したいと言っています。
こういう好奇心を秘めているのが、重信選手の柔軟なプレースタイルにも現れているのかもしれません。

 

(重信選手は山本泰寛選手とは同い年の同期入団というだけでなく、山本選手が慶應大学にいた頃からの親友と話しています。)

 

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